ポーレンとは花粉のこと。大自然の中に咲き乱れる多種類の花からミツバチが集め、ハチミツで団子状に固めて巣に持ち帰った花粉。
ポーレンは植物の生殖細胞として、次の世代を生み出すための良質な栄養素をバランスよく含んでいます。自然界に住むミツバチはこのことを良く知っていて、この花粉を食べて大きく成長し活動します。ポーレンはミツバチの体を作り、女王バチのみが食べるロイヤルゼリーの源にもなっています。
一般に花粉の殻は硬く、そのまま食べても消化吸収されにくいと考えられています。フォーエバーのビーポーレンは、採取した花粉を製粉して消化吸収しやすくしたものを、ハチミツで固め、粒状にしています。このビーポーレンには、私たち人間の体内では合成することができない8種類の必須アミノ酸をはじめ、各種ビタミン、ミネラルが多種類含まれています。

ポーレン(花粉)には生物が生きていくために必要なほとんどのビタミンやミネラルが入っています。更に、炭水化物、酵素やその他の微量栄養素を含み、ある意味で「完全食品」と言えます。
残念ながら数粒の量では、一日の必要量を満たすほどは含まれていませんが、これら様々な成分が入っているだけで相乗効果を生みだし、現代人の偏った食生活の中で不足しがちな栄養素を少しでも補うための食品と言えます。
最近の科学は、老化の原因が活性酸素であることを突き止め、ビタミンCやE、ベータカロチンを単体ではなく組み合わせて摂るように勧めています。
ビタミンCなどを多く含む野菜や果物にはこの活性酸素を除去する非常に強い力があります。
ポーレンにも、やはり果物のように強い抗酸化性があります。
昔から言われているように、肉を食べたら野菜や果物、ポーレンなどの抗酸化性の強い食品を十分に摂る必要があるのです。

ポーレンの採取方法は、とてもユニークです。特殊な巣箱のミツバチが出入りするところに、ポーレントラップと呼ばれる網目状の針金を設置し、ミツバチが通るときに花粉を下に落とす仕組みになっています。




